フリースタイルフットボーラー Gusshi

【活動報告】WFFA Pulse Phnom Penh 2026⚽(本戦編②)

またまたこの画像から始まります。「WFFA Pulse Phnom Penh 2026」の大会参加ブログです。w

前回記事前々回記事で、それぞれPulseシリーズがどのような大会か、予選サークルTOP32のバトルの振り返りをしてきました。

まだ読んでないよ!という方は是非第1弾の予選編からお楽しみくださいっ!

→前々回の投稿はこちら

 (遷移先:【活動報告】WFFA Pulse Phnom Penh 2026⚽(予選編))

→前回の投稿はこちら

 (遷移先:【活動報告】WFFA Pulse Phnom Penh 2026⚽(本戦編①))

 

そしてやっと、この記事をもってアジア大会活動報告完結になりそう!!お待たせしました!!!

ここまでお付き合いいただいたみなさま…本当にありがとうございます…。

 

拙い文章でしたためた自己満足ブログをここまで読んでいただけて、感謝感激スコールモンスーンでございます…(?)

 

ということで早速TOP16振り返っていきましょうっ!

 


正直、僕のフリースタイルフットボーラー人生で一番アツいバトルはどれですか。と聞かれたら、食い気味にこのバトルだというでしょう。

それくらいたくさん意味のあるバトルでした。

 

TOP16、相手は僕と同じく日本からKOTARO

何を隠そう、彼こそ、僕がフリースタイルフットボールを始めるきっかけを与えてくれた友人であり、ともに切磋琢磨する仲間であり、いつかは必ず超えたいライバルです。

出国前の練習から「そろそろ当たる気がするんだよな~www」みたいなことをお互い言いあっていたら、本当にあたっちゃった。www

TOP32の試合までが1日目、TOP16から2日目というスケジュールだったのですが、大会初日の夜はもうお祭りでしたね…。適度にバチりながら、適度にワクワクして、緊張して、楽しみで、負けたくない。とても複雑な気持ちで過ごしました。

遠いカンボジアの地で、アジア大会で、勝てばTOP8の局面。相手は15年近く付き合っているお互いの手の内を知り尽くした友人同士。こんなドラマアニメのようなことが起こるんだと浮足立っていました。

 

これ以上語るとバトルの話入る前に「次の記事で!」とかなっちゃうのでこれくらいにしておきます…w

書きたいことが多すぎるwww

 

ワールドランクはエントリー時点でKOTAROの方が高かったので先後選択権KOTAROにありました。

バトル開始直前まで、僕が先攻の前提で考えていたので、KOTAROに先攻を取られたときは正直めちゃくちゃ驚きました。

 

そして始まった1ターン目、もう練習でしこたま見た、いつものムーブです。リールダッキングからのクリッパー連、そこからいつものオリジナルのムーブ、ノーミス完璧なターンでした。文句ない。強い。

そして締めはクロスキャッチ。さすがに同じフォームでワンハンド決めてやりましたわ。(?)

対する僕も負けていられません。エアーのコンボからスタートするもうまく続かずブロックのフローに切り替え、またもやったことないトランジションで座って、最後はゆっくり時間を使ったマカコで締め。できることはやりました。

2ターン目KOTAROのGun Shotのトランジションから始まるシッティング。

Gun shotネタ、オシャレでかっこよくて火力が高い…めっちゃほしいネタですwww

締めにマカコを返されましたが…まあこれは俺の方がうまかったな…。w

僕もあらかじめ決めていたシッティングのフロー対抗します。今大会最高のクオリティの入りでスタート、細かいミスはちょこちょこあったものの、大きなロストはなく締め。

あえて背中を向けてリフティングをして、僕の必殺技ノールックマックスクラッチ。挟むことはできませんでしたが、ばっちり目を合わせてフリーズ。挟めてれば……w

そして3ターン目です。KOTAROは堅実にいつものオリジナルフロー、こちらも文句ないぐらいばっちりカマされました

この時点で、僕の3ターン目は、勝ち負け以上に、バトルとして後悔のないものにするためのターンにしようと思いました。今大会では封印しておこうと思っていた大技、EATWに挑戦、楽しむ、面白いことをする。全部やりきりバトル終了

 

結果は…

  Gusshi🇯🇵 KOTARO🇯🇵
LEON🇯🇵 4 7
PHAT🇻🇳 4 8
MARIO🇮🇩 6 8
合計 14 23

 

 

 

 

 

完敗です。

でも、成功失敗はともかくとして、やりたいことやろうと決めていたことはできたし、楽しかったので悔いはありませんでした。

 

嘘、やっぱ負けると悔しい。w

 

でもいい負けでした。

着実に自分なりに実力がついてきた感バトルで戦えるを残して大会を終えられたことが、何よりもうれしかったです。

次大会に出場するときは、オリジナルのスタイル寄りのネタを立ちも座りももっといっぱい作って、フローもっと練って作り込んで、もちろん武器であるエアーのスキルも磨いて…。と。

事前にしっかり戦い方を決めて臨んだだけあって、勝ってみて、負けてみて、いろんなところでの自分の課題がより明確に見えたのでかなり大きな収穫ありな、実りある大会になりました。

 

昨年までの僕は、相手のムーブの完成度オーディエンスの熱気に気圧されて緊張してしまうのを避けるため、相手のターン中にムーブを見ないスタンス徹底していました。

蓋を開けてみたら、外的要因に左右されない反面、バトル感が出ず…。

なにより、バトル前やムーブの直前に叫んで入ってきてVibes🔥🔥🔥みたいな感じを出してるクセに、相手のターン中はそっぽ向いてスンッってしてる。みたいな。アティチュードの部分での大きな矛盾が生じていてシンプルにやべーやつでした。

これは今年もジャッジをしてくれたLEONくんから昨年のバトルの際にいただいたFBで、実際僕自身、かなり腑に落ちました。

なので、今回の大会では緊張への対策はもちろん万全の状態で、予選から一貫して相手のムーブを見るスタンスに戻して挑んでいました。Vibes全振りのお祭り男になりたい。(?)

 

その結果、かどうかは分からないけど。楽しかった。

フリースタイルフットボールってアツくてかっこよくて楽しくて最高じゃん。って、再確認できました。

多分、今回のTOP16の僕のバトルの動画を見るとわかると思います。めっちゃ楽しかったんですよ。本当に。冗談抜きで。

 

もちろん、シャットアウト戦術としてはアリだと思うんですけど、僕はやっぱり見て、一緒になって楽しんで騒いで。ってするほうが肌に合っていたようです。

収穫いっぱい、最高のアジア大会でした。

 

また来年も出たいな。貯金と練習、がんばります。あと英語の勉強ね。

 


【最終結果:男子】

1位🥇 JAY🇦🇺

2位🥈 AKI🇯🇵

3位🥉 Hiro-K🇯🇵


【最終結果:女子】

1位🥇 Moe-K🇯🇵

2位🥈 Estela🇮🇳

3位🥉 MAI🇯🇵


2日目(TOP16~FINAL)配信アーカイブ

コメントは受け付けていません。

海外でのパフォーマンス経験もある、元高校生チャンピオンのリフティング講座

問い合わせる 問い合わせる arrow_right
PAGE TOP